東洋はり医学会本部例会

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院長の仲光です。

11月7日(日)に開催された東洋はり医学会本部例会にいってきました。

コロナウイルスの影響で長い期間現地での講習はなく、リモートでの講義や講師の先生方からの課題などをおこなってきましたが、ようやく今回本部例会が開催され参加することができました。写真はほとんど関係ないのですが、新幹線も久しぶりに乗ったのでテンションが上がって撮った冨士山です。笑

大阪で行われている支部例会も私事の都合でなかなか参加できなかったりと、主に技術面で日々自問自答を繰り返してきましたが、やはり現場で講師や同期の先生方の技術に触れながらの時間は大変貴重だと改めて感じました。

この日私の所属する高等部のクラスでは速手刺しと和法の技術練習。その後浮実、弦実に応ずる手技について学びました。

今回の講習で特に目からウロコだったのは速手刺しの時に学んだ押し手の中に鍼を入れる手法で、今まで押し手には「穴所につくった押し手の母指と示指に刺し手の方向から鍼を近づけていき、押し手に鍼を入れていく」か、「押し手の母指と示指を開いて鍼を挟み込んでから穴所に近づけていく」やり方くらいしかないと思っていたのですが、「押し手の奥側(手掌側)から寝かせた鍼を引いて押し手に鍼を入れる。穴所の上まできたら寝かせた鍼を立てる」これならば速手刺しの手技も非常にスムーズにできる上、補的散鍼や瀉的散鍼にも応用ができてすごくやりやすい。

これはもう直感的に自分には合っていると思ったのでとにかくこれから練習、練習です!

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